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WIMAXを自宅のメインWi-Fiとして導入した結果

WIMAX メインWi-Fi
元々使っていた自宅のWi-Fi環境が、ある特定の時間帯になると異様に遅くなる という問題が発生し続けてしまい、プロバイダに問い合わせたり業者が点検や工事のため自宅内へ立ち入るのに備えて散らかり放題な室内を片付けるのも面倒で、auショップへ行ってWiMAX HOME 01という据え置き型のWi-Fi機器を新規で契約・購入してきました。

普通、WIMAXと言えばポケットサイズな携帯型のモバイルルーターを想像される方が多いと思いますが、これは業者の来訪や配線工事も不要で、コンセント1本のみを繋いでIDとパスワードで接続設定さえすればネットにつながるというお手軽機器です。

WPS機能もあるので、IDやパスワードの入力も面倒という方にも安心。見た目もマットホワイトでシンプルな円柱型のため大きすぎず小さすぎず、無理に視界へ入り込んでくるようなこともなく、たいていのインテリアに溶け込むことができると思います。

さすがに据え置き機なだけあって電波は非常に強力で、少し離れた道路でも自宅に近づくと快適な通信はできないにしてもわりと遠くからでも電波を掴むほど。

肝心の通信状況はWIMAXの通信エリアにもよると思うので設置場所による差もあるとは思いますが、都会でも田舎でもない我が家では満足な通信品質を得られています。

2.4GHzと5GHz帯のIEEE802.11a/b/g/n/acが使えるので、iPadなど対応している機器であれば、SPWH_H32_から始まり5Gで終わるSSIDに接続すれば電子レンジなどの影響も受けにくくなります。

オンラインゲームでマルチプレイ中に家族が電子レンジを使って突然切断された とかあると辛いですからね。

欠点としてはWIMAX特有の、直近3日間で10GB以上の通信を行うと通信制限がかかってしまい、概ね1Mbpsの速度になってしまうとのことですが、実際はもっと遅くてページの読み込みすら危うくなる程度に陥ることもあります。

平均すると1日1GBという通信量は結構なボリュームとなりますが、動画のヘビーユーザーだったり、ソフトウェアの大型アップデートなどを行うと意外と早く制限に到達してしまうこともあります。

とはいえ、自宅で常にコンセントに繋ぎっぱなしで常時回線が開いているというのはモバイル型のWi-Fiルーターではなかなかない魅力。

少し荷物にもなりますが、コンセントのある出先であれば日常の通信環境をそっくりそのまま持って行けます。転勤などで引っ越しが多い方にもお薦めできると思います。